テレビドラマシリーズ「孤独のグルメ」Season10 第十話で紹介された粥菜坊に行ってきました。
この記事では粥菜坊のインフォメーションや実際に最寄駅から歩いたルート、料理を食べた所感などを写真付きで紹介します。
誰にも気を遣わずものを食べる孤高の行為。是非ご賞味下さい。
インフォメーション
・ジャンル:広東料理
・住所:〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町4-12
・営業時間:火~金 11:30-14:00、18:00-21:00/土・日・祝 11:30-15:00、17:00-21:00
・定休日:月曜日
・東急東横線「武蔵小杉駅」より徒歩9分
・公式HPの新着情報をご確認下さい
目的地までのルート
- STEP1武蔵小杉駅
東急電鉄 武蔵小杉駅から外に出ます。
- STEP2こすぎコアパーク
駅前広場「こすぎコアパーク」です。駅の向かい側にある「AOKI」ビルの右横、建物と建物の間の道に向かって下さい。「イトーヨーカドー」の看板の真下辺りです。
この正面の路地に入って下さい。
路地を真っすぐ進みます。
植木道も真っすぐに進んでください。
突き当ったらここで右折します。
すぐに今度は左折します。
また真っすぐ進んでください。
一見、行き止まりに見えますが左に道が続いていますので左折してください。
マンション棟の間を真っすぐに進みます。
車道にぶつかりますので…。
右手側にある横断歩道を渡ってください。
スクールゾーンを道なりに進んで行きます。
カーブを曲がると…。
- STEP3サライ通商店街
「サライ通商店街」の横断幕が見えてきます。ここまで来たらあともう少しです。
商店街を真っすぐ進んで行きます。
目の前の信号を渡ってすぐ右側にお店があります。
- GOAL粥菜坊
GOAL! 「粥菜坊」に到着しました。
ふらっとTORASEI

今回も事前に予約を入れました。人気店ですので予約しないと入店は難しいかもしれません。予約はLINEでも出来ますのでお手軽です。詳細は公式HPをご確認ください。このホームページ、すごく情報が充実していてメニュー(お品書き)もすべて載っていますので、お店に行かれる方はチェックをお勧めします。

今回も一人ではなく同僚と3人で来ています。独特な形のテーブルに着席。

いつもの通りまずはビールで乾杯! さぁ何を食べようか…。メニューを見て料理の多さにワクワク。

すぐ出せるとのことで、まずは「中華くらげ」。酒のつまみにして他の料理を待ちます。

「新鮮海老の湯引き」。このお店には「粥菜坊のはずせない5品」というおススメの料理があって、この海老の湯引きもその1品です。シンプルですがしっかりとした甘みがあり、殻まで食べられます。ちなみにリピート率が高いのだそう。確かにこれはリピートしたくなる美味しさですね!

続いてはずせない5品のNo.2「豚肉腸粉」です。うるち米を砕いて蒸して作るのが腸粉(ちょうふん)と呼ばれる白い部分。そして中に豚肉が入っているから豚肉腸粉。広東料理ではメジャーな料理なんだそうですが、日本人には馴染みがないですよね。運ばれてきた料理を見て同僚は目を丸くしていました。でもプルプルの腸粉と豚肉が合わさって美味しかったです。

はずせない5品のNo.3「牡蠣の中華お好み焼き」です。メッチャ牡蠣の香りがする…! そのお味は、メッチャ牡蠣の味がする…! …語彙力なくてスミマセン(笑)。でもここまで濃厚な牡蠣だとは思いませんでした。牡蠣が好きな人はたまらないのではないでしょうか。もちろん私も牡蠣は大好き!

はずせない5品のNo.4「焼売の真実」。 独特なネーミングですね(笑)。我々が食べなれている焼売とは食材も調理方法も異なるのだそうです。…うん! こっちの焼売の方が私的には好みかも。ぜひ皆さんも「真実」を確かめに行ってみてください。

はずせない5品のNo.5 …の前にちょっと一息。ビールの次は「琉球レモンサワー」を頼みました。

琉球レモンサワーを楽しみながら、ふと店内を見渡すと中国らしい家具や小物が飾られていて、とても良い雰囲気です。窓に飾られている「ガチョウのぬいぐるみ」が可愛いですね。

粥菜坊さんは中華料理の中でも代表的な広東料理をたくさんの人に味わって欲しくて開かれたお店なんだとか。我々日本人が普段食べている中華料理は限られたものなんですね。日本にいながら本格的な広東料理を堪能できるなんてホント感謝です。

さて、まだまだ注文していきます。まずは「揚げ餃子」。

そして「焼き餃子」も頼みました。このお店は他にも様々な種類の餃子があります。料理の種類がスゴイですね。

そう、ホント料理の種類がスゴイんです。同僚が次々と注文するのでこの美味しそうな料理名をメモするのを忘れました(苦笑)。

こちらの料理名もメモできなかった…。でもめちゃくちゃジューシーで美味しいです。同僚と取り合うように食べたのは覚えています(笑)。

「本気の雲呑麺」。これはドラマで観て絶対頼みたかったヤツ! 麺の弾力とコシが普通の麺とは段違い。これが竹昇麺なんですね。独特な風味がクセになりそう。本場の広東料理って感じです。

雲呑麺に付いてきた紅酢。何々…「日本ではなかなか見ない中国の赤いお酢です。本場広州では、麺や雲吞を食べる際、このお酢をレンゲに少しだけ入れてつけて食べたりします。味変になるのでやってきて下さい。」もちろん私もレンゲに入れて味変しました。色々な食べ方があって楽しいな「本気の雲呑麺」。

お酒好きな同僚が「紹興酒」を頼んでました。下戸に近い私ですが、いつもの付き合いで一口だけペロ(笑)。

あ! そうそう。このお店は「粥菜坊(かゆなぼう)」なので広東粥は絶対に食べなきゃ。「朝鮮人参粥」を頼みました。あ~、美味しい料理を食べ、美味しいお酒を飲んだ後、シメにお粥はほっとしますね。朝鮮人参なんて健康にも良さそうですし、体が浄化されるようです。ごちそうさまでした~!
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最後に

食後は「朝鮮人参片烏龍茶」をすすりながらまったり。
普段の生活だと本格的な広東料理にはなかなか縁がありませんが、聖地巡礼がきっかけで美味しい広東料理に出会うことができ素直に良かったな、と感じました。誘った同僚も「美味しい美味しい」と喜んでくれます。もちろん粥菜坊さんのおかげなんですが、自分が褒められたようで嬉しい気持ちになりますね。
退店後、何か忘れてるような…。…あ、はずせない5品のラスト「豚げた肉の豆鼓(トーチー)蒸し」を食べるのを忘れているじゃないか! またやってしまった~! スミマセン、また改めて食べに行きます!
とらせいでした。
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