テレビドラマシリーズ「孤独のグルメ」Season8 第十二話で紹介された焼肉宝来軒に行ってきました。
この記事では焼肉宝来軒のインフォメーションや実際に最寄駅から歩いたルート、料理を食べた所感などを写真付きで紹介します。
誰にも気を遣わずものを食べる孤高の行為。是非ご賞味下さい。
インフォメーション
・ジャンル:焼肉
・住所:〒375-0024 群馬県藤岡市藤岡327-1
・営業時間:11:00-14:00/17:00-21:00
・定休日:月曜日、火曜日
・JR「群馬藤岡駅」より徒歩10分
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目的地までのルート
- STEP1群馬藤岡駅

改札から外に出ます。

駅の正面に真っ直ぐ伸びている「県道180号」を歩いていきます。この日は晴天で気持ちが良いですね。空が高い!
- STEP2県道180号

ここも直進。

ここで左折した方が早そうです。左に曲がってください。

真っ直ぐ進みます。

幼稚園の駐車場手前で今度は右に曲がります。

少し進み次は左折。しばらくジグザグと進む感じです。

直進して…。

そして右折。ジグザグ、ジグザグ。

車道が見えてきました。それにしても日差しが熱い…。あともう少し!

お? クリーニング屋(赤いお店)を挟んで手前と奥に車道が並んでいます。

手前の車道で左折して下さい。

道なりに進んでいくと右側に見えました。黄と赤の看板。
- GOAL焼肉宝来軒

「焼肉 ホルモン 宝来軒」。

東京の自宅を出てから4時間…。焼肉宝来軒に到着です!
ふらっとTORASEI

時刻は11:30(開店は11:00)。予約していた時間ぴったりに到着です。
店に入り予約していることを店員さんに伝え、席に案内されます。

開店から間もないとはいえ、ステンレスのテーブルがピカピカと綺麗です。清掃が行き届いていて気持ちが良いですね。
テーブルの奥に見えている焼肉鉄板デスクみたいなのが「ロースター」という調理器具です。ちなみに孤独のグルメで宝来軒の放送回サブタイトルは「群馬県藤岡市の一人ロースター焼肉」です。

ドラマを観て貰えるとよくわかるのですが、長方形の長いステンレステーブルが窓の近くにあり、お客さんは窓の方に向いて座る斬新な配置になっています(笑)。

あ!「孤独のグルメセット」!? とらせいにはうってつけのセットを見つけました。よし、これを頼んで…、あ…、『平日限定ランチ』でした。この日はゴールデンウィークなのでド祝日。残念~!
私が「孤独のグルメセット」を凝視していたからか、隣に座っていた男性が「後ろにサインありますよ」と声をかけてくれました。え、後ろ?

あ、ここにもありました。孤独のグルメの原作者である久住昌之さんのサイン色紙。記念にパシャリ。…とかやってると店員さんが注文を取りに。セットは頼めないので単品で頼んでいきましょう。まずは…。

「生ビール(中ジョッキ)」。
焼肉にはやっぱりコレ! 真っ昼間からのビールは背徳感。でもこの背徳感がいい。
さっきサインを教えてくれたお隣の男性にお礼。地元の方で東京から来た私を歓迎してくれました。夜勤明けだそうで、大変お疲れ様です。こうやって地元の方と自然に交流できるのも旅の醍醐味。私の好きな瞬間の一つです。
どんな仕事をしているかの話、この後とらせいが行く予定の所の話など、お互いの名前も知らないままで会話する不思議な時間。一期一会の出会いが旅に彩(いろどり)を与えてくれますね。

「豚ホルモン」。
吾郎さんはホルモンを注文してなかったですが、一番人気なので頼んでみました。原作者の久住さんは頼んでいましたしね。楽しみ!

「豚ロース」と「豚カルビ」。
この辺もしっかり押さえていきたい。豚・豚・豚づくしですね。ちなみに「牛上カルビ」は食べられる量を考えて泣く泣く断念します。

「ご飯(並盛)」。
飯の友、…ではなく「肉の友」? 絶対に外せません。

さあ、スタメンは揃った。それでは、ロースター焼肉、いただきます!

ホルモン、ロース、カルビ、全部乗せていきます。おお~、ロースターで焼くのは新鮮ですね。何か特別感があってワクワクします。

イイ感じに焼けてきました。
まずは豚ホルモンからいきましょう。クニュクニュとした食感と香ばしさがビールにすごく合う! 思わずホルモン好きに転身しそう(笑)。お酒飲みの人にはたまらないでしょうね。一番人気な理由もわかります。
豚ロースは、プリっと弾力がありこちらも美味しい。
豚カルビは、少しの甘味を感じさせながらしっかりした味で肉の友(ご飯)が進む進む!

追加で注文しました。「肉スープ」。
忘れていたわけではありません。ドラマで観て絶対食べようと思っていた一品。五郎さんのようにハーフではなく通常のサイズを注文したらラーメンどんぶりでてきてビックリ!
肉と野菜の出汁が凝縮されたこのスープはやみつきになりますね。けっこう辛みがあってエネルギーになります。この辛さはコショウ? それとも唐辛子??

ふう~。もちろんすべて完食。ごちそうさまでした! …ってあ! コチュジャンとニンニクを使うのをすっかり忘れていました。とらせいはこういうところがあります…。でも、タレだけでも美味しかったので良しとしましょう。
ロースター焼肉、楽しませて頂きました。さっき感じた特別感の正体は、こじんまりとしたロースター調理器具で焼くとこが「専用」っぽくて楽しいんですよね。正に「一人ロースター焼肉」の面目躍如でした。
その他ギャラリー
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最後に

満腹感と幸福感に包まれながら、のどかな駅のホームでのんびりと電車を待ちます。さて、英気を養ったので次の目的地、岩櫃城跡を目指しましょう。

「またどこかで」。
退店するとき、隣り合わせた地元の方と交わした一言です。また会う可能性は低いですが、お互いそんな野暮なことは言わない大人なやりとり。この余韻もまた良いですね。
とらせいでした。






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