テレビドラマシリーズ「孤独のグルメ」Season7 第四話で紹介された一番に行ってきました。
この記事では一番のインフォメーションや実際に最寄駅から歩いたルート、料理を食べた所感などを写真付きで紹介します。
誰にも気を遣わずものを食べる孤高の行為。是非ご賞味下さい。
インフォメーション
・ジャンル:定食・食堂、中華料理
・住所:〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田362
・営業時間:11:30-14:00/17:00-20:00
・定休日:3の付く日
・上信電鉄上信線「下仁田駅」より徒歩3分
・予約不可
・臨時休業あり
目的地までのルート
- STEP1下仁田駅前

上信電鉄上信線の終点、下仁田駅に着きました。

昭和レトロを感じさせられます。雰囲気がありますね。

高崎駅から乗ったのですが、上信電鉄はスイカ(Suica)やPASMO(パスモ)などのICカードは利用できず、現金(切符)での乗車になりました。

いわゆる「もぎり」の駅員さんに切符を切り取って貰うのは今では新鮮です。

下仁田駅前。

駅前すぐに左折して下さい。

直進します。

横断歩道を渡って正面の路地に入って下さい。

路地を真っすぐ進みます。

外灯も昭和レトロ感ありますね。意外とLEDだったり…?

細い路地を抜けると…。

通りに出ますのでここは右折です。

ちょっとだけ真っすぐ進んで…。

ここで左折です。すると店が見える筈…。
- GOAL一番

…ってうおっ。めっちゃ並んでる(笑)。「餃子・タンメン 一番」に到着です。
ふらっとTORASEI

列は20人ぐらい並んでいるでしょうか。開店は11時30分で現時刻が11時22分。やはりそこは人気店。ゴールデンウィーク時期も相まって開店前に来てもこの盛況ぶり。

そして快晴。5月初旬ですが、25度もあります。

そこから時刻は進んで12時50分。1時間半待ち。ホント日陰で助かった~。

待った甲斐もあり、お店の入口前まで来れました。中から女性スタッフの方が出てきて、事前に注文を訊いてました。「”お兄さん”は(注文)お決まりですか?」と尋ねられ、ちょっと機嫌が良くなる単純なとらせい(笑)。建前なのはわかってますが四十過ぎたオジサンはそれでも嬉しいものです。

お店の中に通されてカウンターへ着席。偶然にも五郎さんと同じ席でした。いいぞいいぞ。調理場はすぐ目の前。嫌でも空腹を掻き立てられます。
…おや? 調理している若い店主さん、テレビでは出前持ちをされてた人ではないでしょうか。放映時は年配のご夫婦が調理されていて若い方は修行中という感じでしたね。ちょっと調べたところ、お店を継承されたようです。

まずは「餃子」がきました。「餃子は酢を多めがオススメ」と五郎さんも言われていたので真似します。この餃子、皮の上部分はパリパリしていますが、他の部分はモチモチした皮で包まれていて中の具材と一体になった食感がします。パリパリとモチモチを同時に味わえますね。うーん、美味しい!

そしてお待ちかねの「タンメン」。脚色なく夢にまで見ていました(笑)。少しドキドキしながら口に運ぶと、…理想通りの美味さ! 夢想していたタンメンが現実になりました。

味もさることながら具だくさんなところもポイントが高いです。下手したら麺より量が多いんじゃないかと思いますが麺と一緒に肉や野菜も掻き込むこの比率が心地良し。

麺は具だくさんに負けないぐらいの太麺ですが、味があっさり系なのでスルスルと入ります。

文字通り夢中で(笑)食べ進めてあっという間に完食しました。「あぁ~」と、いつまでもスープを飲んでいた五郎さんの気持ちがわかりますね。当然私も”完飲”です。
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最後に

大満足でお店を出ると、お隣の「すき焼き コロムビア」の看板が目に入りました。実はこのお店も「聖地巡礼」対象なんです。五郎さんがひとつの放送の中で2件お店に行くのは珍しい。ぜひ私も梯子(はしご)したいところでしたが、お腹も時間もギリギリ。「豚すき焼き」を堪能するのはまた次の機会かな。下仁田、必ずまた来ます!

余談ですが、この「一番」に訪れる際に予約できると勘違いしお店に電話してしまいました。反省…。店主さん、お忙しいところご迷惑をお掛けいたしました。これから一番に行こうと思っている方は予約不可なのでご注意を。
でもその時の店主さんの応対は開店中で忙しいのにも関わらず邪険にするような態度ではありませんでした。思えば今日もあれだけ忙しいのに、奥様でしょうか女性スタッフとお互いを気遣う言葉をかけながら調理されていて、私たちお客さんにも「お待たせしてすみません。暑かったでしょう」と一人一人に声をかけられてました。…素晴らしい。
とらせいでした。






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